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医療脱毛で充実した施術を受けるために 医療脱毛について

レーザー脱毛の概要と特徴

2000年頃から、全国各地で数多くの脱毛サロンが誕生
しました。一般的なサロンで実施をされているのは
光処理というもので、LEDを駆使したものです。

この場合は永久的な効果を得ることはできず、定期的に
通って施術を受けないといけません。

それとは異なり医療クリニックでは、EBMという特殊な
レーザーを用いた処理となり、半永久的な処理を実現
できます。

EBMはレーザー脱毛と呼ばれるもので、高出力の光線を
毛穴に照射をします。

医療資格

レーザー脱毛を実施できるのは医者または看護師の資格を
持つ方のみです。約1400Hzの光線を照射するため、施術中
はこの光を直接見てはいけません。

レーザー脱毛は約10回程度の通院で完了するのがポイントで、それ以降は通院する必要はありません。

レーザー脱毛のときは若干の痛みを伴うにが特徴です。
クリニックによってはクールダウンというアフターケアを
実施するところがあり、さらに痛みが激しい場合は表面麻酔をする場合もあります。

医療脱毛であるため、これらのケアも医療行為のひとつと
いう形で提供されます。痛みに慣れていない方であれば、
処理をする前に申告をすれば適切な対応を受けられます。

レーザー脱毛ができない人

今では身近になった医療脱毛ですが、なかにはレーザー脱毛ができない人も存在します。

その方とは、肌に色素沈着がある方や色黒の肌を持つ方
です。一般的なEBMは、毛穴の奥深くにあるメラニン組織にアプローチをするのが特徴で、色黒であったり色素沈着が多いとその箇所が炎症を起こす可能性があるからです。

特に色黒の方だと全身に作用をするので、軽度のやけどを負うことと同等となります。

医療クリニックではレーザー脱毛を希望されている方に対して、時間をかけたカウンセリングを実施されます。

脱毛できない方への対処方

そのときに処理を希望なさる箇所の診察もおこなうので、
もし色素が沈着している場合だと処理ができない旨を報告されるでしょう。できない人に向けた脱毛処理も用意をされていて、一般的なサロンで受けられるLED処理を推奨されます。

この場合は半永久的な効果を得ることはできませんが、
安全に脱毛処理を進めることが可能です。

レーザーによる脱毛は画期的な手技ではあるものの、肌に
ダメージを与えやすいという側面もあります。

自己判断で利用することを考えるよりも、専門家の診察を
受けて適応できることを確かめてからサービスを受けるよ
うにしましょう。

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